千幸堂ブログ~ママになりたいあなたを応援します~

  • 採卵日が近付いています。卵子を増やし、受精する卵子の数を増やすことはできますか?

    病院での採卵前の卵巣刺激方法や体調により、採卵時の卵の数は変化します。千幸堂では、体質改善として妊娠するためのツボ3箇所に温灸をすることをお勧めしています。最初は採卵2個・受精が1個、という方が、3ヶ月の体質改善と温灸療法を続けたところ、採卵7個・受精が3個という結果になりました。また移植前後...
  • 人工授精を成功させるために、必要なことは何でしょうか?

    女性のホルモンバランスの目安となる基礎体温が周期的であり、低温期と高温期がはっきりとしていて、排卵があることが確認できる場合は、半年くらいタイミング療法を試みることが有効とされますが、女性の年齢や、男性の精子の質によっても早めに人工授精を行うほうが良いこともあります。これらの状態も、専門家に見...
  • 40代の妊活について、大切なことは何でしょうか?

    最近は高齢出産が珍しくなくなってきていますが、40代になると妊娠力が一気に下がってしまうのをご存知でしょうか。自然妊娠率をみてみると、もっとも妊娠しやすいといわれる排卵日前後に性交渉を持った場合、40代の女性が妊娠する確率は1周期あたり、わずか5%以下なのです。ちなみに20代では25〜30%、...
  • 「不妊治療」と「漢方の併用」について、教えてください。

    採卵しても未成熟卵や、受精できない卵、空砲であったりすることがあります。病院では原因はわからない、といわれますが、母体の健康状態を良くしていき、卵巣への血流を良くしながら、栄養バランス(鉄分やビタミンD、亜鉛など)を整えていくと、良い卵が採れるようになります。AMHの値が低い方は、卵の採れる個...
  • 「冷え症」だと、妊娠しづらいですか?

    妊娠だけでなく、「冷えは万病の元」と言われるほど、特に女性にとって「冷えは大敵」です。その理由は、①手や足先が冷えている人は、お腹も冷えている、②基礎体温が低い、③血流が悪い、ということが挙げられます。①手や足先が冷えている手や足先が冷えている人は末梢血管の血流が悪く、子宮も末梢にあたりますの...
  • 高齢出産と卵子

    不妊治療の中で一番問題となっているのは「母体の高齢化」です。高齢というのは「38歳」からです。 37歳まではまだ妊娠する力は十分に保たれている方が多いのですが、38歳を過ぎると年々、急激にその力が衰えてきます。それでも、38歳から42歳までの方は、妊娠力が残っているという状態です。ところが、4...
  • 排卵をはっきりと確認できる方法はありますか?

    残念ながらありません。病院でも、排卵した後の卵巣を見て、排卵していることを確認しているだけで、実際に排卵の瞬間を見たことがある人はいません。ただ、病院でHCGの注射をして、36時間以内に排卵することは確実なことが分かっています。排卵チェッカーを使って調べてみるのもよいですが、いつ排卵しても大丈...
  • 排卵日にきちんと排卵されるようになるとうれしいのですが、基礎体温が排卵日にグッと高温期に上がりにくいのです。何か対策はありますか?

    基礎体温を測って毎日排卵日を大切に思っている人には、とても重要な問題ですね。 排卵日に、あの模範の基礎体温表のように、グッと体温が上がる人は非常に少ないのです。みんなある程度、ガタガタになっていたりしています。 ただし、排卵日に体温がゆっくりと上がる人は体力が無い人や、血行の悪い人が多いので...
  • 排卵日に合わせているのに、妊娠しません

    精子と卵子が出会い受精できる時間は、とても短いのです。また、現代では、卵子と精子自体が弱くなっているので、タイミングさえ合えば妊娠できるのかといえば、そうではありません。排卵日を調べ、その日だけタイミングを合わせても、妊娠率は上がりません。 また、以前は、子供が欲しいなら男性は禁欲期間を3~4...
  • 卵子の質

    先日、子宝のご相談を受けている際「病院で卵子の検査をして『質が悪い』と言われました。年齢が関係しているのでしょうか?」というご質問を受けました。 20代では排卵するとき、1000個の卵から1個が選ばれて排卵されます。30代では500個の卵の中から1個、40代では100個の中から1個が選ばれます...